HOME > プロジェクト > 地域通貨 > move

Loading
 

Multi Open Value Exchange System
(Value Exchange System that is Open to the Multidirectional)


move

4. moveの基本的な使い方

ありがとうと思ったら!
誰かに、何かボランタリーな行為やモノを提供してもらったときに、あなたが相手に「感謝」や「恩を借りてるな」と思ったら「ありがとう」の言葉といっしょにmove券を発行して相手に渡してださい。

交渉してみよう!
あなたのmove券と、相手の財やサービスを交換できるか交渉してみてください。誰かに何かサービスを頼みたいときや不要になったモノを提供してもらいたいときmove券で可能か交渉してみましょう。
 
貢献してみよう
moveであなたができることを告知してみてください。
あなたが何moveで何ができるかmoveのwebsiteのmove市場に書き込んで見ましょう。
自分が発行するmove券の広告欄に告知することもできます。

moveの数値は感謝度数

move券は、感謝の度合いを数値であらわして渡します。 
基準は、1move=6分程度の単純作業に対する感謝度数です。
1時間程度の単純作業だと10move程度という目安になります。
モノなどを提供してもらった場合は、 その地域の時給が1000円とすれば、
1move=100円と換算して、提供してもらったものに見合うmoveを渡せばいいでしょう。
ただし、何moveで取引するは、双方の合意で決めます。
また、moveは、円と交換したり円相当の価値をもつものではありません。あくまでも感謝度数です。

普段は、無償で行われている行為をmoveを利用することで、自分がどれだけ
人のために貢献しているか、どれだけ人にお世話になってるかわかるでしょう。

地域通貨の基礎知識コミュニティ・ボンドとはmoveってなに?moveの基本的な使い方  |
身近なグループから自発券と他発券商店の方へ | 企業の社会貢献に  |