HOME > プロジェクト > 地域通貨 > move

Loading
 

Multi Open Value Exchange System
(Value Exchange System that is Open to the Multidirectional)


move

3. moveってなに?

moveは、コミュニティ・ボンドの考えをもとに、自然発生的に個人間で利用がはじまりました。
Multiple Open Value Exchange System (多角的に開かれた価値交換システム)

利用範囲は、家庭の中や仕事場、町内などさまざまな生活範囲で勝手に流通しはじめています。
個人個人の生活範囲内で利用できます。
また、「ムーブ市場」では、自分の「できること」や「してもらいたいこと」などを書き込むことができます。

move券には、感謝の度合いを数値であらわして渡します。

 
1
move=手をあげて「ありがとう」「サンキュー」という位の感謝度。
 
5
move=おじぎをして「ありがとうございます」という位の感謝度。
move=感謝!感謝!あめあられ!
つまり、感謝度数は、その人それぞれ、場合場合で違うわけです。

一応、 基準として、1move=6分程度の単純作業に対する感謝度数です。
1時間程度の単純作業だと10move程度という目安になります。
モノなどを提供してもらった場合は、 その地域の時給が1000円とすれば、
1move=100円と換算して、提供してもらったものに見合うmoveを渡せばいいでしょう。
ただし、何moveで取引するかは、双方の合意で決めます。
また、moveは、円と交換したり円相当の価値をもつものではありません。あくまでも感謝度数です。

moveの基本ルール
moveのやりとりは、自己責任のもとで行われるもので、特定の団体による管理や運営はありません。
「moveを使用する」という意志がある方は、誰でも使用でき、地域や相手を限定していません。
当然、相手が受け取りを認めない場合、その取引は成立しません。また、moveと円は交換できません。

地域通貨の基礎知識コミュニティ・ボンドとはmoveってなに?moveの基本的な使い方  |
身近なグループから自発券と他発券商店の方へ | 企業の社会貢献に  |